犬・猫の車移動対策|熱中症・車酔い対策と帰省時の注意点

夏休み・お盆に向けて、車での帰省やお出かけを予定されている方も多い時期です。今回は、車移動での熱中症・車酔い対策と、留守番・お預かりの注意点をまとめました。
【車内の熱中症に注意】
車内は窓を閉めた状態だと、短時間でも急激に温度が上がります。エアコンをつけていても、直射日光が当たる場所では油断できません。給油や休憩で車を離れる際は、必ず一緒に降りるようにしましょう。呼吸が荒い・ぐったりしている場合は、様子を見ずにすぐにお電話でご連絡ください。
【車酔いのサイン】
よだれが多い、落ち着きがない、嘔吐などが見られたら車酔いの可能性があります。出発前の食事を軽めにする、こまめに休憩を挟むなどで負担を減らせます。
【お留守番・お預かりの選択肢】
帰省先で不慣れな環境に慣れない場合は、普段と同じ環境で過ごせるよう室温管理・お水の確保を徹底しましょう。長時間のお出かけや帰省でお預かり先にお困りの方は、当院のペットホテルをご利用いただくこともできます。獣医師が健康チェックを行いながらお預かりするので、安心してお任せいただけます。

